2021-03-24T12:10:09+09:00

産地型サーキュラーエコノミープロジェクト「REKROW」 株式会社スマイルズ代表取締役社長 遠山正道氏 がアドバイザーに就任

2021-03-26|

産地型サーキュラーエコノミープロジェクト「REKROW」のプロジェクトアドバイザーに、食べるスープのスープ専門店「Soup Stock Tokyo」、セレクトリサイクルショップ「PASS THE BATON」など数々のブランドや事業を生み出し、手掛けてきた株式会社スマイルズ 代表取締役社長 遠山正道氏が就任いたしました。 今回のアドバイザー就任により、既成概念や業界の枠にとらわれない発想で、ビジネスにおいて多大な功績を残す遠山氏のアドバイスのもと、商品開発、販売、ワークウエア製作からアップサイクルするまでの新たな循環を作り出す仕組みづくりなど、産地型サーキュレーターエコノミープロジェクトの持続可能な設計を図ります。 また、REKROWではプロジェクトの活動や繊維産地の取り組みをお伝えし、未来に視点をおいたトークイベント「REKROW TALKS」を開始いたします。第一回のゲストには、遠山正道氏と広島県福山市で1893年に創業し、日本はもとより海外からもその実績を高く評価される「カイハラデニム」のカイハラ株式会社代表取締役会長 [...]

役目を果たした作業服が生まれ変わる 産地型サーキュラーエコノミープロジェクト「REKROW」発足

2020-11-25|

モノづくりの現場で着用され、その役目を終えたユニフォームを再利用した素材を制作し、 新たな製品として生まれ変わらせる「REKROW」プロジェクトを発足します。 本プロジェクトの企画第一弾では、造船会社のスタッフが約 2 年間着用したデニムのユニフォームを起用。船づくりを担う現場を支えた約1800着の使用後ユニフォームをREKROWが引き取り、新たな価値・魅力を創出し製品に再生していきます。 自社開発はもとより、他社との共同開発や国内外で活躍するアーティスト・専門家らと協業し、 REKROWの魅力を高め伝え残していくことが、本プロジェクトのミッションです。 これまでに得られた様々なノウハウや技術、知見を活かし、ものづくりの産地発「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」を実践していきます。 役目を果たしたワークウエアは、廃棄されるのが一般的です。捨てるはずのものを新たな製品へ再生することで、環境負荷の軽減を目指します。またさらに、REKROWのものづくりを通して産地全体を巻き込み、持続可能な商品づくりの仕組みを生み出します。繊維産地からの挑戦です。   [...]

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